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【週報】20170515-20170521

バンナの象のうんこよ聞いてくれだるいせつないこわいさみしい/穂村弘

 

不安な気分なので、つらつらと書く。

 

この1週間は気持ちが浮ついていた。こういう状態になると、人間関係でから回ってしまうので困る。

じっさい、失敗を1件犯した。また、このことで過去の失敗が2件よみがえってきて、とても心細い気分になっている。

 

失敗というのは、人と関係をどう結ぶのかという部分。あんまり価値観があわなさそうかもと思っていた集団に近づいて、案の定合わなかった。

人と付き合う前に、相手の価値観をよくよく調査すべきだとわかった。

 

私は前提を忘れる上に注意散漫なので、話していることにまとまりがない。目的意識が弱いのだと思う。

付き合える人と付き合えない人がいるのは当然としても、私は付き合える人の質と幅が狭い気がする。ほんとうはそうじゃないのかも知れないけど(私の特徴に自信のなさがあるので、不安になりがち)。

 

他人のほうがなにごともうまくやっているように見える。

【週報】20170501-20170507,20170508-20170514

佐野朋子のばかころしたろと思ひつつ教室へ行きしが佐野朋子おらず/小池光

 

 

5月12日金曜日、残りの人生ではぜったいに顔を合わせたくないと思っていた人物にはちあわせた。

無難な会話でやり過ごすも、おそれで手が震えてしまった。この人物とは二度と関わるまいとの思いを新たにした。

 

たぶんxxxxと思えばできるけれども、そこまでの手間をかけたいかというとそうでもない。なので、関わらずに過ごして行くのだ。

【週報】20170424-20170430

おいとまをいただきますと戸をしめて出てゆくやうにゆかぬなり生は/齋藤史

 

 4月24日月曜日から4月28日金曜日にかけては、だいたい終電頃まで働いていた。

社会人になって初めて、こんなに働いた。(そういえば学生の頃のバイトでは8時半出勤25時退勤を繰り返していた。なにか触れる法がありそうである)

その結果、睡眠時間が確保されていれば翌日は問題なく行動できることがわかった。

 

4月、5月とイベントを多く企画してしまったため、私生活でもむやみに忙しい。

適宜昼寝をして乗り越える。

【週報】20170410-20170416

くもがねー

ちぎれて足跡のようだよ。

こんとんをどけたあとがみたいの。/今橋愛

 

 

4月15日土曜日には予定が3件もあり、非常に疲れた。

私は寝つきが非常に悪いので、くたくたなのに眠れなかった。

猫だとかそういうあたたかいものを抱いていると比較的すぐ眠れることがわかってきている。安心するらしい。

【週報】20170403-20170409

明日からも生きようとする者だけが集う夕べのスーパーマーケット/ななみーぬ

 

 

4月3日月曜日から4月9日日曜日まで、精神的休暇を取っていた。

 

ふだん料理をしないので、スーパーマーケットに行ったり調理器具に触ったりするのがおもしろく思われた。

 

野菜を見るのも久しぶりだった。 

だからスーパーマーケットの野菜たちは、野菜としての意味を失って、まるで植物のように私の前に現れていた。

【週報】20170326-20170402

月よみの光あまねき露地に来て給与明細を読むひと俺は/島田修二

 

 

3月27日月曜日から他人に仕事をお願いしたので、なかなか気をつかった。

新しい仕事なので自分でも仕事のイメージがついていない中、何をいつまでにやってほしいのか言わなければならない。

私はあまり人に指示を出すようなタイプではないので、今後リーダーシップを発揮できるだろうかと考えた。調べる中で「サーバント・リーダーシップ」という概念を獲得し、私はこういうタイプのリーダーなんだと主張していこうと思った。

サーバント・リーダーシップとは、アメリカのロバート・グリーンリーフ(1904~1990)が1970年に提唱した「リーダーである人は、まず相手に奉仕し、その後、相手を導くものである」というリーダーシップ哲学です。引用元リンク

 

4月1日土曜日から4月2日日曜日にかけて、目が覚めている間は飲酒しており、体力をつかった。

困ったことはとくにないが、荷物の受取が未完了なのではやく実施して気分をすっきりさせたい。