【週報】20170424-20170430

おいとまをいただきますと戸をしめて出てゆくやうにゆかぬなり生は/齋藤史

 

 4月24日月曜日から4月28日金曜日にかけては、だいたい終電頃まで働いていた。

社会人になって初めて、こんなに働いた。(そういえば学生の頃のバイトでは8時半出勤25時退勤を繰り返していた。なにか触れる法がありそうである)

その結果、睡眠時間が確保されていれば翌日は問題なく行動できることがわかった。

 

4月、5月とイベントを多く企画してしまったため、私生活でもむやみに忙しい。

適宜昼寝をして乗り越える。

【週報】20170410-20170416

くもがねー

ちぎれて足跡のようだよ。

こんとんをどけたあとがみたいの。/今橋愛

 

 

4月15日土曜日には予定が3件もあり、非常に疲れた。

私は寝つきが非常に悪いので、くたくたなのに眠れなかった。

猫だとかそういうあたたかいものを抱いていると比較的すぐ眠れることがわかってきている。安心するらしい。

【週報】20170403-20170409

明日からも生きようとする者だけが集う夕べのスーパーマーケット/ななみーぬ

 

 

4月3日月曜日から4月9日日曜日まで、精神的休暇を取っていた。

 

ふだん料理をしないので、スーパーマーケットに行ったり調理器具に触ったりするのがおもしろく思われた。

 

野菜を見るのも久しぶりだった。 

だからスーパーマーケットの野菜たちは、野菜としての意味を失って、まるで植物のように私の前に現れていた。

【週報】20170326-20170402

月よみの光あまねき露地に来て給与明細を読むひと俺は/島田修二

 

 

3月27日月曜日から他人に仕事をお願いしたので、なかなか気をつかった。

新しい仕事なので自分でも仕事のイメージがついていない中、何をいつまでにやってほしいのか言わなければならない。

私はあまり人に指示を出すようなタイプではないので、今後リーダーシップを発揮できるだろうかと考えた。調べる中で「サーバント・リーダーシップ」という概念を獲得し、私はこういうタイプのリーダーなんだと主張していこうと思った。

サーバント・リーダーシップとは、アメリカのロバート・グリーンリーフ(1904~1990)が1970年に提唱した「リーダーである人は、まず相手に奉仕し、その後、相手を導くものである」というリーダーシップ哲学です。引用元リンク

 

4月1日土曜日から4月2日日曜日にかけて、目が覚めている間は飲酒しており、体力をつかった。

困ったことはとくにないが、荷物の受取が未完了なのではやく実施して気分をすっきりさせたい。

【週報】20170319-20170325

そんなにいい子でなくていいからそのままでいいからおまへのままがいいから/小島ゆかり

 

 

3月19日日曜日3月25日土曜日に、習いごとをすっぽかした。

自分で金を払って毎週行くことに決めたら、物ごとが続くかと思って試した習いごとだった。しかし、ここ半年(実は半年前から始めていたのです)のすっぽかし率がほぼ100%なのを見るに、金を払っているだけではどうもやる気がでないことがわかった。

 

動くにも止まるにも莫大なエネルギーが必要な種類の人間なので、家から出ないといけないうえにすっぽかしても不義理をはたらいたことにならない用事はこなせないようだ。

 

2日後の3月29日水曜日に、習いごとを辞める手続きをしに行くつもり。

【週報】20170312-20170318

総括

人と会って疲れた。

 

20170312

外にずっといて翌日会う人に渡す土産物を購入した。

 

20170313

会う約束をしていた人に土産物を渡した。時間をかけて食べるとおいしいという食べ物を渡したが、おそらく帰宅直後に食い尽くしただろう。

 

20170314

集中力を失ったまま過ごしていた。また、知り合いとチャットアプリで相互ブロックを実施した。

 

20170315

送別会を行なった。はたからすると、当該の送別会に参加したメンバーは強くつながっているように見えるらしい。

 

20170316

会う約束をドタキャンした。

 

20170317

会う約束をしていた人と酒を飲んだ。

 

20170318

会う約束をしていた人と本を見た。